│ 開催概要 │

校長: 池野 文昭(Stanford University)、池田 浩治(東北大学)
日時 : 6月21日(木) 13:00-19:00、22日(金) 9:00-18:00
※近隣の宿泊施設をご予約いただき、2日間連続でご参加ください。
会場 : ロワジールホテル豊橋 1F ホリデイホールA
定員 : 80名
対象塾生 : 医療機器開発者、異業種の方、医師、アカデミア、学生、地方自治体のご担当者
受講料 : 6月21日-22日「医療機器寺子屋」のみ参加 30,000円
6月21日-22日「医療機器寺子屋」+23日「豊橋ライブデモンストレーションコース」参加 40,000円
講師陣 : バイオデザイン入門:八木雅和 大阪大学
エンジニアのためのデザイン思考入門:齊藤滋規 東京工業大学
プロトタイプ入門:見崎大悟 工学院大学
レギュラトリーサイエンス入門:池田浩治 東北大学
主催 : 第8回 豊橋ライブデモンストレーションコース
後援 : ジャパンバイオデザイン(一般社団法人日本メドテックイノベーション協会)

│ 校長あいさつ │

池野 文昭
池野 文昭

技術中心(Tech-push)の開発スタイルから、人中心の開発スタイル(Needs-pull)へ。「もの作り」から「コトづくり」へ、そしてそれが出来る「人創り」を!  創薬・バイオ医薬品は、技術(シーズ)を中心に研究室から生まれ、そこに臨床ニーズがマッチするという開発スタイルをとる場合が多い。医療機器は反対に、臨床現場で困っているところからアイデアを出し、技術(シーズ)を応用していく場合が多い。故に、大学の先端技術の医療応用は、創薬に適しているといえよう。しかし、医療機器は、むしろ、一般病院、診療所、往診先などの医療現場でそのニーズを見つけ出し、それに必要な技術(必ずしも最先端である必要はない)を合わせて行くのが成功の秘訣である。その手法が、スタンフォード大学で以前から教育されている人中心の開発方法であるデザイン思考である。その医療機器応用版が、バイオデザインであり、両者ともプロトタイピングを用いた発想法は、必須である。そして、医療機器は、それだけでは駄目で、各国の法規制をクリアーする事が必須であり、その真骨頂がレギュラトリーサイエンスである。今回、医療機器イノベーションに重要なこの4つの要素の入門編をこの豊橋ライブで提供する。この試みは、日本発であるだけでなく本家スタンフォード大学でも見たことがない。是非、志高い者に参加いただきたく思う。

│ プログラム │

13:00
16:00

八木先生のバイオデザイン入門
八木 雅和(大阪大学)

16:00
19:00

見崎先生のプロトタイピング入門
見崎 大悟(工学院大学)

9:00
12:00

齊藤先生のエンジニアのためのデザイン思考入門
齊藤 滋規(東京工業大学)

12:00
12:45

ランチョンセミナー

13:00
15:00

池田先生のレギュラトリーサイエンス入門
池田浩治(東北大学)

15:00
15:20

ミニレクチャー: レギュラトリーサイエンスのためのベンチトップテスト
挽地 裕(佐賀大学)

15:20
17:00

池田先生のレギュラトリーサイエンス入門
池田 浩治(東北大学)