予防的PCIは救世主か、過剰医療か?|Imagingセッション徹底討論
「Lipid Rich Plaqueに対して予防的PCIを行うべきか」
6月27日(金)、豊橋ライブ【Room E】で行われるImagingセッションでは、
再び注目を集めているLipid Rich Plaque(LRP)を対象とした予防的PCIの意義を、PREVENT試験の進展を背景に、Pro側・Con側双方の立場から徹底的に議論します。
“将来のイベント”をどう捉えるか?
これまでの治療では、責任病変や症候性の明らかな病変への介入が重視されてきましたが、近年では、非責任病変に対する介入の可能性も含め、治療戦略の幅が広がりつつあります。
本セッションでは、以下のような視点を交えながら、臨床判断の本質に迫るディベートが展開されます。
・「High-risk plaque」の診断制度とその限界
・イベント抑制における予防的PCI vs 薬物療法の実力
・今後のイベント抑制戦略としてなにを優先すべきか?
症例ベースの議論とは異なり、エビデンスと論理を軸にした多角的な討論が行われる点も大きな特長です。
また、PhysiologyセッションもRoom Eにて併催。FFR・PPGによる心外膜機能評価から、微小循環・内皮機能・絶対血流量などの侵襲的指標を通じて、冠循環評価の臨床応用を多角的に探ることができます。
「Imaging」と「Physiology」の両面から、PCI戦略を見直す貴重な機会となります。
■ こんな方におすすめ
・LRPに対する予防的PCIの適応判断に関心がある
・PREVENT試験の進展に基づく議論の行方を把握したい
・臨床に還元可能な「議論型セッション」に参加してみたい
開催概要
【日程】
6月24日(火)〜6月28日(土)
【開催方法】
オンライン
【参加費】
医師・企業・その他 17,000円
メディカルスタッフ 5,000円
